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LEDテープライトが新しいデザインをつくる-その2

Artemide / Alphabet_of_Light

組み合えせてアルファベットを表示が表現できる、プリカーボネイトチューブのカバーの製品です。長さの違う二つの直線本体灯具、円弧の違う二つのカーブ本体灯具、円弧の違う三つのカーブジョイント灯具、三つの直線ジョイント、これらを構成することでアルファベットを表記でき、言葉を伝える照明器具になります。文字ではなく、円形や直線の器具としも展開できます。できあがるフォントにちょっとクセがありますが、ありそうで無かった製品です。内部の光源は、アルミ基板のテープライトLEDです。

 

davide groppi / infinito flash

最後はdavide groppiのflashとinfinitoです。カベの間に光るワイヤー張って設置します。二つの製品の違いは太さで9mmがflash、infinitoが18mmです。説明によると長さは自由に切れるようです。当然ながら電源部は別置になっています。空間を光のラインで切り取るイメージはとても面白い製品です。究極のミニマリズムデザインです。明るさも最長12mの物で14400 lmあり、充分な明るさです。テープライトは新しい器具と使い方を創り出しているようです。

さらに注目したいことは、このような特殊な製品もDALI対応になっていることです。欧州発の調光規格DALIのことは、別の記事でとりあげます。

writer:馬場美次

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